ゼロから始める魔法の書 第11話「魔女と魔術師」

評価 ★★
本当にすまないと思っている

          

ぶつかりあう二つの魔法

撃ち会いの最中に、ゼロに初めて会った時のことを思い出す十三番

あかん……回想は負けフラグやで……

そして、余裕の笑みを浮かべるゼロ

圧倒的な格の違いを見せられても、諦めない十三番

このままではゼロが人を殺してしまうと危惧した傭兵は、その身を挺して十三番を庇うが……

アーッ!

ゼロが鮮血……!
魔女じゃなくて腐女子だったのか……!
って、鼻血じゃねーよ!

二人して駆け寄り、ゼロが傭兵の傷を肩代わりする魔術をつかっていたと告げる十三番に
傭兵も呆然

お前……消えるのか?

子供の頃のゼロを思い出したりして、すっかり追悼ムードの二人だったが
わりとあっさりに起き上がるゼロ

転生デスデス?

傭兵にいわれるまでなく殺す気はなかったが、どうやら制御が甘かったらしい

手加減してたのか? あの威力で
才能の差ではなく、ゼロの書に意図的な間違いを記していたから

……冒頭の呪文の違いはアレンジではなくオリジナルか
十三番がうろ覚えでゼロのきいてから唱えていたら危なかったなw
いや、そんな馬鹿はそもそもこんな大それたことできないだろうけど

結局、魔力の底上げに囚われて本質的な技術を見誤っていたわけだし才能の差だな

ゼロは改めて、この騒動をおさめると宣言

力ずくでも止められないし、さっき死んだんじゃないかと焦ったこともあって
十三番も計画は中止して、ゼロのやることを支持

で、面倒くさいゼロの魔術師団の同行を映して、
「殺されかけているようだがいいのか?」

慌てて助けに行く二人にかつての自分達の姿を重ねて笑う十三番

そして、三人でアルバスの救出に

全ての真実をきかされて、キレる二人

……魔術なら魔法広めたのは関係なくないか?
魔力アップの儀式は昔から人様の迷惑なんて考えずにやってる種族だし

まあ、あえて見殺しにしたのは事実ではあるだろうけどね

反省の意思をみせた十三番は、例の血判状をアルバスの分だけ破棄して
殺すなら殺せと選択を迫る


やっぱりゼロの魔術師団は糞だし、アルバスもアレなカンジだから
十三番の計画通りでも正直問題はない気もするなぁ
魔法封印するにしても膿を一掃してからにした方がいいんじゃないの?
多分魔法がなくなっても魔法のかわりに魔術で人災引き起こし続けるやん


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No title

>……魔術なら魔法広めたのは関係なくないか?
>魔力アップの儀式は昔から人様の迷惑なんて考えずにやってる種族だし

誤解されてるみたいですが、魔女は種族ではなく、魔術も魔法も素質があれば使える技術ですよ
「にわか魔女」ってのはそういう意味です
魔法を習得しただけの元は普通の人間です

だから13番が魔法を広めなければ「にわか魔女」が増殖して魔法や魔術の悪用をしなかったってのは正しいです
そもそも悪用する奴が出てくるのを見越して乱雑に広め、
それをゼロの魔術師団に討たせて「正義の魔女」と「悪の魔女」の図式を作り
正義の魔女は人間の信頼を得られるようにするのが13番の当初の計画でした

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