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昭和元禄落語心中 第十一話

評価 ★★
これは愛の告白

           
両親のことを話さない小夏だったが菊が落語家だと知ると手のひら返し

で、案内の途中で家の事情について話す
みよ吉もアレだけど、助六もかなりアレだよな┐('~`;)┌

そして、再会する二人
これ絶対入ってるよね

最初は殴ったりもしたけど、すぐデレちゃって……

で、ゴネる助六を押し倒して
とりあえず借金返して近場で根回し

小夏はでていった母親を置いていきたがっているが、叱責
ああ、このときにその通りにしておけばなぁ
あと、髪切る前の方が可愛かったよ?

で、小夏に苦手な「野ざらし」の話をせがまれ……気がつけば助六と競演
乗り気じゃなかった助六もついに再び舞台に立つことを決める

そして、菊がきたことを知ったみよ吉は……


ぞわっとしたね
ラストのあれは囚われのヒロイン的な意味なのか
はたまた復讐を果たせると言う般若の喜びなのか……
いずれにしても碌なことにはならないことがわかる
今のところは友好的な小夏が大人になってからは菊を敵視するようになったのも
嫌っているとはいえ、母親が犯人であることが耐えられなかったということなのかもしれないしな
まあ、さっさと東京にいってればってのもありそうだけど


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テーマ : 昭和元禄落語心中
ジャンル : アニメ・コミック

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